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ビジネス

ヤマトの再配達問題に思う

投稿日:2017年4月9日 更新日:

最近、急にヤマトの再配達が問題になってきている。
なんでも、再配達が従業員の労働環境を圧迫させているらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前TVで、とある運送会社の1日の配達の様子を見たことがあるが、再配達は時間はもちろん、精神的にもきついだろうなと感じた。

だが、違和感を感じることがある。再配達を頼むことは悪い事なのだろうか?
確かに、自分で時間を指定したのだから、極力その時間に受け取るのは当たり前だと思う。
そして、もし受け取れなかったら、ドライバーさんに対して、「前回は申し訳ありませんでした」と一言いうのが、筋だと思う。

でも、人それぞれで対応は変わってくるだろうし、

横柄な態度をとるお客も出てくる。
それはどんな職業も同じだと思う。

結局、再配達が無料で何度でも出来てしまう、というサービスがある限り、根本的な解決にはならない。

だから、再配達を有料にする、もしくは、再配達は2回までとし、それで受け取れなかったお客様は指定の場所まで取りに来ておらう。
こういった、制度が必要になってくると思う。
もちろん、amazonなどの依頼主との交渉が必要だが、解決にはそういった大幅な改善しかない。
再配達は、余計なガソリン代、人件費がかかっているのだから、受け取れるまで何度も配達してくれるなんて、便利すぎると思う。
だから、有料にすることも、回数に上限を決めることも理にかなっている。

個人的にな提案としては、一回目の再配達で受け取れなければ、お客が有料で再配達を依頼するか(この時の送料は代引きですべて運送会社の売上)
無料で、近所のコンビニに届けてもらい、自分で都合の良い時間に取りに行く方法が良いと思う。
なおコンビニに届けてもらう荷物は大きさで区別し、大型のものはコンビニ以外の保管場所と運送会社が提携しそこに保管するのはどうだろう?

最後に、インターネット経由の購買の増加で、ヤマト運輸の利用は増えているが、大手の顧客の値引きにより、売り上げは減少している

というの記事を目にするが、これは完全に経営陣の問題で同情をひいているようにも見えてしまう。

その点は、しっかり数字を管理しないと陥ってしまうのは、どこの企業も同じだろう。

 

-ビジネス
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執筆者:


  1. かなた より:

    こんにちは。

    先日はブログにお越しいただきありがとうございます。

    ヤマト運輸のことが問題になっていますが、
    ネットの普及で配送料が多いのに、そこに
    再配達も多くなってくると、確かに大変だと
    思います。

    そこで賃金を上げるといっても社員の仕事量は
    変わらないので確かにサービスの見直しをするべきだと
    思います。

    とても同感することでした。

    また訪問させていただきます。

    • あっきー より:

      かなたさん。コメント有難うございます。
      今後、さらに、ネットによる売買が進んでいくので配送料はふえる一方ですよね。
      なので、上手く経営戦略を練れば、利益が上がっていくと思います。
      ただ、ドローンによる配達テストも既に行われており、そう長くは続かないのも事実です。

  2. 狐寺佑太 より:

    あっきーさん

    そうですよね。
    最近の報道を見ていると、問題の本質を見失いそうになります。
    単純な話、amazonからの提示を「そんな金額でやってられるか!」って佐川急便が蹴った話にヤマト運輸がホイホイ喰いついたのが悪い訳で。

    再配達の件についても、そこまで読み切れなかった経営陣の単なるミスです。
    大手の値引きにYesと首を縦に振ったのも経営陣のミス。

    「送料無料!」は通販会社がやってるサービスですからね。
    運送会社がやるサービスじゃありません(笑)

    「再配達を有料化」は理にかなっているけど、間違いなく
    ユーザーから嫌われるでしょうね。
    だって、元々「送料無料」だと思ってる人たちですから。

    もち大手が「再配達有料化」したら「再配達無料」の業者が
    現れてそっちにお客持ってかれるんじゃないかな~。
    と思います。

    • あっきー より:

      狐寺さん、コメント有難うございます。
      極論をいえば、ヤマト運輸は民間企業だという事が大きなポイントだと思います。
      民間企業である限り、経営戦略を間違えば、倒産します。
      税金が使われている軽度の病状による、救急車の要望の問題とは、全く違いますよね。
      また、遊びにきてください。

  3. KSK より:

    アキモトさん、こんにちは!

    ブログに遊びに来てくださって
    ありがとうございました。

    ヤマトにしても、
    佐川にしても、
    運送業者って大変ですよね。
    (´・ω・`)

    とてもじゃないですが、
    私は運送業の仕事は
    できないなと思いました。

    これから、ECサイトは
    更に活発化していくでしょう。

    それに対して、
    どう対応していくかが
    ほんと、課題ですよね。。。

    • あっきー より:

      KSKさん、コメント有難うございます。
      運送業の人の負担は確実に増えていると思いますが、依頼主(amazon)のニーズをどの程度、聞いていくか
      というのも、大事だと思います。現に佐川急便は対応できないとした訳ですし。
      個人的には、商品によって、多少時間が掛かっても、お客に不便を与える事はないのでは、と思っています。
      現に、24時間の飲食店チェーンも、少しずつ見直されていますよね。
      そういった、対応をしていかないと、運送会社の労働力不足はより進むと思います。

      また、是非、遊びに来てください!!

  4. KSK より:

    記載忘れてましたw

    応援ポチッとしていきますね♫

  5. ラッキー より:

    ブログへのコメントありがとうございました。

    ヤマトの件、確かに再配達について見なおす時期が来たと思います。
    しかし、再配達を有料にするにしても、1回目の配達で何回
    インターフォンを鳴らすのか、何分待つのか等をしっかりと決める
    必要も出て来るかなと思います。

    中には悪質なドライバーもいて、配達に来ていないのに
    再配達扱いするケースもありますので・・・。

    なかなか難しい問題だとは思いますが、
    良い方向で解決してくれるとありがたいですね。

    • あっきー より:

      ラッキーさん。
      コメント有難うございます。
      たしかに、その点は慎重に考えていく必要がありますよね。
      配達に関しては、今後増加するのは目に見えているので、
      早めに整備していただければ、と思います。

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