毎日のきづきブログ

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少年野球

改めて「アイサツに想う」

投稿日:2017年4月6日 更新日:

僕の次男は小学校3年生の時から、少年野球をしている。

指導者に恵まれ、技術も上達し、遠方にも遠征に行き貴重な体験をさせてもらった。

でも、一番身についたのは挨拶だ

 

 

その挨拶は、スーパーや、コンビニのレジの方にも45度のお辞儀をして、「有難うございました」と言う。

僕は初めのころ「そんなに挨拶しなくていい」と息子に言っていた。

でも、よく考えれば、とても素晴らしい事だ。

挨拶された人はびっくりしたり、笑ったりしているが、嫌な思いをしている人はいないだろう。「挨拶しなくていい」といった僕の方がずっと恥ずかしい。

考えてみれば、社会人でも挨拶がしっかりできない人が結構いる。

(僕もしっかり出来ているとは言えないが)

 

そう考えると、とても素晴らしい事だと思う。

 

少年野球を始めるときに、長男の病気の事もあり他の子供のように、休日に満足に手伝いが出来ないことが、分かっていたので悩んだが、やらせて良かったと思う。

そして、スポーツはプロではない限り、

そうした試合の結果ではない部分が伸びればいいと改めて思った。

 

 

 

-少年野球
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執筆者:


  1. 曽我さゆり より:

    こんにちは、
    さゆりのブログへ訪問くださいまして、
    ありがとうございます。

    挨拶は基本ですね、
    いいお父さんです(^^♪
    息子さんもよい子に育ちますね。

    • あっきー より:

      さゆりさん。
      有難うございます。
      息子は「挨拶」はいいのですが、それ以外は手が掛かって。
      まあ、これからに期待しています。

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<自己紹介> サラリーマン金太郎をこよなく愛する3人の子供の父です。 父が難病で他界。長男が重度の障害をもって生まれ、少し挫けそうになりましたが、家族に少しでも良い思いをさせる為、日々努力しております。 皆様の心に残る一言を書いていきたいと思っております。