毎日のきづきブログ

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中学校

中学校入学式の挨拶

投稿日:2017年4月8日 更新日:

昨日、次男の中学校の卒業式に行ってきた。

次男の入学する中学校の、制服はブレザーだ。制服を着た次男を見て大人になったな、と思った。

僕は、中学校も高校も学生服だったので、ブレザーはとても新鮮に感じた。

卒業する時の第二ボタンの関係はどうするのだろう?余計なことを心配する。

 

 

妻と中学校に着くと、

ピカピカの新中学1年生が沢山見えた。皆、制服に着られているので、すぐに分かる。

そういえば、この季節になると新社会人も大勢見かけるが、なぜ一目で新社会人だとわかるのだろう?

新中学生も、新社会人も、服に着られているからだろうか?

 

入学式が始まり、新一年生が体育館に入場してきた。皆緊張していた。もちろん、僕の次男も。

そして校長先生のお話

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とにかく、長い。少し夢を見た。

大人でも一方的に話してくる相手に集中力は長く続かないもの。

1分位に話をまとめ、ポイントは、3つ以下に絞るべきだと思う。

今日は、生徒は座っていたから良かったが、立っていたら一人位倒れていたのではと心配した。

 

実際、僕の中学時代、校長先生の話が長すぎ倒れた友達が何人もいた。

 

話を短くした方が、記憶に残りやすいし、これからの、中学生の生活で役に立つことがあると感じるからだ。

その後のPTAの会長も、偉人の話を長々としていたが、おそらく記憶に残っている生徒はわずかだろう。

 

もし、僕が将来何かの場面で中学生に話す場面があれば、下記の2点を伝えたい。

「皆さんは、心も体も大人に近づいていきます。親の事を邪魔くさく感じる事があるかもしれません。ですがあなたの事を一番想っているのは、

間違いなく親です。その事だけは忘れずにいてください。そうすれば、いずれ親の気持ちが分かるときがきっときます」

(もちろん、実際に話すとしたら、親がいないお子さん子供もいるかもしれないので、親の部分はその点を網羅できる様に形容するが)

marcisim / Pixabay

 

「親友と呼べる友達を作りましょう。人数は関係ありません。どんな時も相談できる友達を、3年間で1人は作りましょう」

White77 / Pixabay

 

 

自分の伝えたい点はさておき、(エラそうですいません)

挨拶は、短ければ短いほど良い。

挨拶は自分の為でなく、相手のためにするもの、そう思う。

 

 





-中学校
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執筆者:


  1. トミミツ より:

    サイト訪問ありがとうございます。

    >挨拶は、短ければ短いほど良い。
    >挨拶は自分の為でなく、相手のためにするもの、そう思う。

    日常をふりかえって、相手へのアドバイスやネットでの情報発信にも
    このことが言えると思いました。
    とかく忘れがちなことなので意識していきたいです。

    ブログからは家族思いのアキモトさんの人柄がうかがえます。
    お子さんたちのこれからの成長が楽しみですね。

    • あっきー より:

      トミミツさん、コメント有難うございます。
      そういう僕も話が長くなってしまう事があるんですけどね・・・・
      また、よらせていただきます。

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