毎日のきづきブログ

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日本人

日本人というお客様 2

投稿日:2017年5月23日 更新日:

以前、「日本人というお客様」という記事を書かせていただいたが、書ききれなかった事を、

その続編として書いてみた。

 

 

 

 

 

困ったお客さま

 

商品を自分でレジまで運ばないお客様

僕が勤めている、お店は商品をお客様がレジまでもってきて会計するシステムになっているのだが、

絶対に商品をレジまで運ばないお客様がいる。

 

どうやって商品を買うのかというと、欲しい商品名を口にし、定員(つまり僕)に取らせるとう訳だ。

正直言って、そんなに広い店内ではない為、たいした労力ではない。

 

たいした労力ではないが、毎回「なぜ自分で取りにいかないんだろう?」と不思議に思う。

どこかの社長なのか?石油王なのか?

自分で商品を取りにいかないお客様は、このお客様だけなので、いつもそう思う。

 

 

 

 

 

時間外でも平然と買い物をするお客様

僕が勤めているお店の入り口は、営業時間後も鍵と掛けていない。

というのも、営業時間後の作業をするのに、その方が便利なためなのだが、

当然、この時間帯にやってくるお客様も時々いる。

 

営業時間は、お店の入り口に大きく書いてある。

なので見えない事はほとんどない。

だから、ほとんどのお客様は、「まだ大丈夫?」と聞いてくる。

 

そんな時は、「満面の笑みで、全然大丈夫です」といつも答えている。

もちろん全く苦ではない。

 

しかし困ったお客様は平然と堂々と、商品をレジまでもってくる。

そして目当ての商品を片付けた後だと、「○○はないの?」と聞いてくる。

 

なぜだ? なぜこの様な態度がとれるんだ? と僕はいつも考える

どうやらこのお客様にとっての営業時間は、入り口が空くかどうからしい。

そうなってくると、入り口の営業時間を記したものは、全く無意味になる。

 

大変申し訳ないがが、この様な態度は横柄という以外の何物でもないだろう。

 

 

入店時からなぜか怒っている・・・そして無口である。

入店された瞬間から起こっているお客様がいる・・・なぜか理由は誰にも分らない。

元々、そういう表情をされているのか?恐らく違うと思う。

 

そして絶対に一言も発しない。

 

お店側、そして定員(つまり僕)は困る事はないが、ほとんどのお客様が一言、二言は離されるので、何だか怖い・・・それだけである。

 

 

 

 

 

素晴らしいお客様

一個だけ買われて謝るお客様

商品を一個だけ買われて、「少なくてごめんなさいね」と謝るお客様がいる。

僕は買い物をして、そんな事をいった事がないが、正直に、謙虚だなと、とても感心する。

なかなか言えない言葉だと思う。

 

やっぱり笑顔なお客様

入店されたときに、笑顔になっているお客様は、絶対に「困ったお客様」ではない。

やっぱり笑顔というのは大事らしい。

当たり前かもしれないが、いつもイライラしている人より、笑顔の人の方が好い人に見える。

そして実際にそれは高い確率で、当たっていると思う。

 

 

今までに対応してきたお客様について書いてきたが、

やっぱり「日本人というお客様」は素晴らしい人が多いというのが僕の感想だ。

 

定員に対して「すいません」と言える謙虚な心が特に僕は好きだ。

自慢になってしまうが、僕もこれは口にするように前から心がけてきた。

 

そういった日本人の特性を批判する人もいるが、

そうした謙虚な態度をとれる国が世界中に、いったいいくつあるだろうか?

 

そしてプライドが高い人が多い国と、謙虚な人が多い国であれば、

どちらが争いが多く起きるだろうか?

 

その事を考えれば、「日本人」そして「日本人というお客様」を簡単に否定する事は出来ないはずである。

 

-日本人
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執筆者:


  1. フクトミ より:

    アキモトさん、こんばんは。
    いつもコメントありがとうございます。

    やっぱり、笑顔って大事なんですね~。
    お店の人から見たお客さんの見え方を読ませてもらいましたが、
    どんな人と会って接する時も、笑顔って相手に与える印象が全然違うんだなあと、改めて思いました。

    笑顔をその都度作るのではなくて、自然にいつでも笑顔がにじみでてくるような自分でありたいのですが、・・・
    日々の修業に努めていきます ^ ^

    • あっきー より:

      フクトミさん、コメント有難うございます。
      僕も、いつも笑顔になれるよう努めています。
      中々、難しいですが・・・・・・

      また、お待ちしています!!

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